6月中国地域女子審判研修会

6月15日~17日に広島市で第2回中国地域女子審判研修会を開催致しました。

長野涼華さん(2級審判員・山口県)

研修では「判定の制度を高める」というテーマと「コアの重要性」について学びました。 「判定の制度を高める」には、主審・副審・4審のそれぞれがどんな役割をするのか?また選手や観客側からの審判に不満を思うところはどこか?をディスカッションして、その立場を感じながら判定することの大事さを確認することが改めてできました。 「判定の制度を高める」には、主審・副審・4審のそれぞれがどんな役割をするのか?また選手や観客側からの審判に不満を思うところはどこか?をディスカッションして、その立場を感じながら判定することの大事さを確認することが改めてできました。 「コアの重要性」については、実際に体感トレーニングを行いました。普段行っているトレーニングでも意識して行うと短時間でも効果が感じられました。試合では、ブレない軸をつくり正しく判定するための体幹、また審判は選手や監督、いろんな人から見られるので立ち姿も「コアの重要性」に繋がっていることを学びました。 今年のスローガンである「四意四精」を忘れず一つひとつの試合が良いものになるように勉学に励み研修等でも頑張っていきます。

森近和代(2級インストラクター)

1日目は「判定の精度を高める」というテーマで映像を観ながら参加した審判員全員で判定基準をお互いに確認し合いました。またチームワークの大切さについてグループディスカッションを行い、選手の気持ちを感じながら判定基準を確立することの重要性を認識してもらいました。 2日目は審判員にも大切な「コアの重要性」について学んだあと、トレーニングの方法など学びました。 これからも中国地域の女子審判員の更なる成長に繋がっていくことを期待し,今後この中からひとりでも多くの女子審判員が日本のトップで活躍できるよう,研修を続けていきたいと思います。